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床版をFRPで補強する国内初の工法床版下面からの補強で交通規制を大幅に低減します。 深刻な損傷も延命し、軽量FRP製で人力施工が可能。既存床版の活用で廃棄物やCO₂も削減でき、環境負荷の低減にも貢献します。 ※本製品は㈱IHIインフラシステム社との共同開発品です。 |
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床版をFRPで補強する国内初の工法床版下面からの補強で交通規制を大幅に低減します。 深刻な損傷も延命し、軽量FRP製で人力施工が可能。既存床版の活用で廃棄物やCO₂も削減でき、環境負荷の低減にも貢献します。 ※本製品は㈱IHIインフラシステム社との共同開発品です。 |
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コンポジットプロジェクト室化成品事業部では、当社の研究開発部門である「コンポジットプロジェクト室」と連携し、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をはじめとした新素材・新製品の開発や、各種プロセス改良にも取り組んでいます。 |
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スムーズな交通の流れを守る施工スタイル
従来の床版取替工法では、大規模な交通規制(通行止めや車線規制)が必要となり、道路利用者へ大きな影響を及ぼしています。一方でFSグリッドは床版下面に補強材を設置するアンダーデッキ工法を採用しているため、交通規制をおこなわずに施工が可能です。これにより、工事期間中における利用者への影響を最小限に抑え、快適な道路環境を確保します。 |
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必要な場所だけに柔軟なアプローチ
床版の損傷が橋梁全体ではなく、限定的な範囲にとどまる場合は、損傷箇所のみを対象にFSグリッドを設置することが可能です。部分的な設置でも十分な補強効果が得られ、死荷重の増加を抑えることができます。必要な範囲だけに設置することで、材料費や施工費を削減でき、経済性にも優れています。また、繊維シートや鋼板接着で補強された床版が再劣化した場合にも効果があります。 |
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スピーディに叶う安心と安全の両立
特別な技術を必要とせず、現地での計測後に速やかに施工を開始することが可能です。そのため、緊急時にも迅速な対応ができ、早期に安全確保ができます。施工手順が床版取替工事と比較して簡素化されているため、工期の大幅な短縮を実現できます。加えて、高い補強効果も備えており、長期にわたる安全性の維持が可能です。 |
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SFグリッド |
FSグリッド設置手順 |
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繊維配向のコントロールにより、
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